STDセルフチェッカー 比較

2013.10.7|性病検査

このエントリーをに追加

ww‹+^

最近良くSTDセルフチェッカーとか、STDチェッカーという言葉を聞きませんか

まずSTDと言うのはSexually Transmitted Diseases(性により感染する病気)
という英語の頭文字をとってSTDと言っています

これは性感染症のことを指していて昔で言う性病のことです

その昔は性病といえば淋病、梅毒、軟性下疳、ソケイリンパ肉芽腫症の4つが
1948年に施行された性病予防法で定義されました

そして1999年に施工された感染症新法で、HIVエイズ、梅毒、性器グラミジア感染症、
性器ヘルペスウィルス感染症、尖圭コンジローマ、淋病(淋菌感染症)の6つが
疾患とされました

現在では法律的には変わっていませんが日本性感染症学会では2004年度のガイドラインで
この6つの感染症に9疾患を加えて15疾患を性感染症の対象疾患としました
2008年には以下の17疾患としています

1,梅毒(T.p.感染症)
2,淋病(淋菌感染症)
3,性器クラミジア感染症 
4,性器ヘルペス
5,尖圭コンジローマ
6,性器伝染性軟属腫
7,膣トリコモナス症
8,細菌性膣症
9,ケジラミ症
10,性器カンジダ症
11,非クラミジア性非淋菌性尿道炎
12,軟性下疳
13,HIVエイズ 
14,A型肝炎
15,B型肝炎
16,C型肝炎
17,赤痢アメーバ

この中ではHIVエイズとか淋病とかはよく耳にすると思います
A型、B型、C型肝炎も性感染症に含まれるとは知りませんでした

これら性感染症の感染を調べるのがSTDセルフチェッカーです

まあ性感染症検査キットという言い方も出来ます

このセルフチェッカーには通販で手に入るものでは
自宅で検査して結果まですぐに分かるものから
検体は自分で採取して郵送で検査機関に送り検査してもらいWebなどで確認する
という大きく分けて2つありますね

どちらもそれぞれ長所、短所はあります

まず自宅で検査から結果までわかるセルフチェッカーは価格的には安価ですが
信頼性は悪くはないでしょうがいいとも言い難いかもしれません

それに比べて検体は自分で取って検査機関に郵送して検査してもらい結果を確認する
セルフチェッカーは価格は高めですがきちんとした検査機関で検査しますので
検体の採取を失敗しなければ信頼性は高いです


>>検査キットのまとめはこちら<<

この記事にコメント

*

トラックバックURL

ホームページ