B型肝炎

2013.10.2|性病、性感染症

このエントリーをに追加

kid0079-004

B型肝炎はB型肝炎ウイルス(HBV)の感染が原因で起きる肝臓の病気です

B型感染には2つあり急性B型肝炎と、慢性B型肝炎です

それぞれ説明しますと

急性B型肝炎と言うのは大人が初めてB型肝炎ウイルスに感染して発病した事をいいます

慢性B型肝炎と言うのはB型肝炎ウイルスに持続感染している人でいわいるHBVキャリアと
言われる人が発病したことを言います

B型肝炎が原因で慢性B型肝炎、肝硬変、肝がんになることもあります

感染の原因は主に血液、精液、膣分泌液によって感染します

感染者の血液が例えば傷口や粘膜などに触れたりすると
B型肝炎ウィルスが体内に入ってしまう可能性があります

当然ですが感染者とのあまりに無謀な性交渉は感染の可能性が高くなります
特にオーラルセックスやコンドームを使わないセックスあるいは性器具の共用をする

B型肝炎もウィルス性の病気なので感染した母親から妊娠、出産時に子供に
感染する事があるので感染していて子供を望む場合は母子感染を
軽減させる方法もあるので医師に相談して下さい


感染後の症状は急性B型肝炎の場合はC型肝炎と同じような症状で
全身の倦怠感に続き食欲不振、悪心、嘔吐などの症状が現れます
この後黄疸が出ることもあります

慢性B型肝炎(HBVキャリア)の場合はこれらの症状が出ない場合もありますが
慢性肝炎が潜んでいますので治療が必要ですので定期的な検査が必要です

最近では通販で自宅で簡単に検査できる検査キットもありますので
一度検査してみることをお勧めします

>>検査キットのまとめはこちら<<

この記事にコメント

*

トラックバックURL

ホームページ