風俗に勤める女性と性感染症

2014.3.13|性病、性感染症

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昭和33年に売春防止法が制定されて以来、法律上では売春婦という言葉は
存在していないことになっていますが


いわゆるソープランドで働く女性などのコマーシャルセックスワーカーと
言われる職業はなくなってはいないということです。


一般的に風俗で働く女性の多くは性感染症の知識を持っていないと言われているが
一部はネットなどでよく調べている人もいます。

性感染症の基本的な知識としては正しいが店の方針や客の要望、時間短縮などの
理由でコンドームを使用しなかったりが多いため感染することがあるようです。


実際にフェラチをなどの時のコンドームの不使用は性感染症の知識の欠如ではなく
客からの要望が大きいことから客に対する性感染症教育、予防介入の必要性を
示唆することが必要です。


HIV/STDに関する情報を望む人は多くいますが実際に情報入手先は雑誌や同僚などが多い。


お店は定期健診を行っているとネットで宣伝や受付に張り出しているところもありますが
問題は従業員が毎日複数の客の相手をしているということです。


前の客や昨日の客から風俗嬢に感染したらピンポイントで次の客に感染させる訳ですから
定期健診を行っていても感染の危険はあるということです。

コンドームを使わないセックスあるいはオーラルセックスはイソジンでうがいしても
歯を磨いても感染を防げる訳ではないことを認識しておく必要があります。


また慢性的に病気を持つと自覚症状はなくなり風俗嬢たちも自分が感染していることに
気付かず仕事をしている可能性があります。

風俗では月経中のセックスやコンドームを使用しない性交渉など
性感染症予防に対する配慮が欠如している事がほとんどです。

もちろん風俗に通う男性側にも問題があるわけで、頻繁に通う人が感染して
お店からお店に何人もの風俗嬢に知らないうちに感染させている実情もあります。


風俗嬢や利用する客も性感染症の知識の欠如はあるものの予防方法は知識として
知っているがそれが実行される割合としては低いもののなっています。


これらのことから風俗での性感染症の予防は極めて難しいと言えますので
頻繁に風俗に行く人は定期的な検査も必要になってきます。


そういう観点から自宅で出来る性感染症の検査キットが出てきているんだと
思います、ネットなどで簡単にてに入り検査自体も検体を採取して
郵送で検査機関に送るやり方が多いので精度も高いと思います。


>>検査キットのまとめはこちら<<

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