新しく流行し始めている性感染症

2014.3.15|性病、性感染症

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新しく流行し始めている性感染症は今最も注目されているHIV感染、
クラミジア・トラコマティス、ヒトパピローマウイルス感染をはじめとする
症状が現れにくい無症状のものが多くなってきているため
日常の性生活の中に密かに広がってきています。



これらのクラミジア、ヒトパピローマウイルスなどは生殖年齢層の男女で
5%前後の陽性率となっていると言われています。



その上昔からある性病の典型と言われていた有症感染症でもある淋菌感染症でさえも
症状が現れにくい傾向になってきていると言われている。




これらの症状が現れにくい性感染症は症状が現れにくいため放置されることが多いが
放置しておいていいわけではなく、例えば性器クラミジア感染症などは
最悪の場合は不妊になることもあります。



その上感染に気が付かないということは知らないうちに他の人にうつしてしまう
こともあるということで、最近の感染症の広がりはこの気が付かないうちに
他の人にうつしていることも原因になっています。


もしかしたらと感じたら病院で検査をすることをお勧めします。


病院に行く時間がない、病院は恥ずかしいという方は
自分で出来る検査キットも通販で手に入りますし検査精度もいいので
試してみてはいかがでしょう。


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