性器グラジミア感染症

2013.9.7|性病、性感染症

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性器グラジミア感染症はグラジミア細菌が尿路や性器に感染することで起こります


症状は感染後数週間で発症しますが女性の場合は無症状の場合が多いため
日本人女性の3割り程度が感染症にかかってると言われてます

自覚症状が無いため治療していないためこの感染率になってるようです
男性の場合は尿道から透明の膿が出て痛みがあるときもあります



感染経路はやはり性交渉によっての感染が殆どで粘膜感染します
感染部位は咽頭、と男性が尿道で女性が膣内で感染します

咽頭感染している相手と軽いキス位なら感染する可能性は低いのですが
ディープキスなどでは感染率がたかくなります



症状は前にも書きましたが男性は尿道から透明の膿が出ますが
女性の場合はおりものが増えたりするが殆ど無症状であるので放置していることが多い


放置しているとクラミジアが体内深部に進行してきてひどいときは
男性の場合だと尿道経由で
前立腺炎・副睾丸炎(精巣上体炎)・肝炎・腎炎になる事がある


女性の場合は子宮頸管炎・子宮内膜炎・卵管炎になります

ひどい場合は骨盤腹膜炎になったり
肝周囲炎(Fitz-Hugh-Curtis症候群)や卵巣炎を引き起こし、
それにより子宮外妊娠(卵管妊娠)や不妊の原因となる事もある


また産道感染もあるので新生児が結膜炎や肺炎を発症することもあります
また絨毛膜羊膜炎をおこし流産、早産の原因ともなるため
妊娠している人は注意が必要です

グラジミアに感染していると他の性行為感染症にかかりやすくなり
HIV(エイズ)の感染率も飛躍的に高くなりますので
男性も女性も早めの検査治療が必要です

>>クラミジア検査キットで感染を調べてみる<<

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