尖圭コンジローマ(ヒトパピローマウイルス)

2013.10.14|性病、性感染症

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ヒトパピローマウイルス(HPV)は性交渉によって感染します


このヒトパピローマウイルス(HPV)は他にもボーエン様丘疹症、子宮頸がん
などの疾患を引きおこうことがあります



これは感染するとイボになる感染症です、イボ自体は手術で取れますが
ウイルス自体は完全に取り除くことは難しく再発する可能性もあります



このウイルスはそれほど強烈なものではなくありふれたウイルスで
性交渉の経験のある殆どの女性の人は感染した感染した経験があると
考えられています


しかしながら殆どは人の持つ免疫力によりウイルスは体内から排除されるようです


この免疫が低下していたりしてこのウイルスが排除されずに長期間(感染から10年以上)
経つと子宮頸がんを発症する危険性があります


このヒトパピローマウイルス(HPV)は100異常のタイプがありますが
すべてが子宮頸がんを引き起こすものではなく
一部の高リスク型HPVが子宮頸がんを引き起こすとされています


この高リスク型HPVは性交症によって人から人に感染します


ですから尖圭コンジローマとは言え早期の治療が必要です
症状としては



●女性の主な症状
・陰部や肛門周囲に発生します。
・妊娠中の女性はおりものが多いとコンジロームが多数発生しやすい。



●男性の主な症状
・陰茎、肛門周囲に発生しする。
・包茎の男性では巨大な尖形コンジローム(コンジローマ)が出現することもあります。




このウイルスは性交渉によって広まりますがウイルスを持っていても
発症していない人もいて、体内にウイルスが存在しているだけの人もいます


このようなことから知らないうちにこのHPVウイルスに感染したり
性交渉をした相手に感染させるつもりがなくても感染させたりします


自覚症状があったりした場合は検査してみることをお勧めします


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